2017年08月17日

「希望の卵ラジオ」第56回放送分

おはようございます
こんにちは
こんばんは

俳優大矢晃弘です。

ここでは俳優大矢晃弘の俳優活動や日常のことなど
色々お話しできればと思っています。

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8月2回目の放送です!

★本日のトピック★
・夏休みの報告
・2週連続 真夏の恐怖企画「希望の卵 怪談」


こんな感じで話しています!

また、リスナーの方との交流の場にもしていきたいと
思っているので、番組へのお便りもどんどんお待ちしています!
あて先は
kibounotamago.radio@gmail.com

今回の放送はコチラ↓↓↓


俳優大矢晃弘の「希望の卵ラジオ」ですが
18回目から、こちらにお引越しさせていただきました。

17回までの放送は
こちら
で聴けたのですが、サーバーの不調なのか現在ページがなくなってしまっています・・



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posted by 大矢晃弘 at 23:36| Comment(1) | ラジオ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大矢さんが子供のころに不思議な体験した思い出を聞いてお便りしました。

私はまったく霊感もなく、スピリチュアルな世界についてもほとんど知識もありませんが、今までの人生で二回だけ「不思議だったなー」と思う体験があります。
今回はその一つをお話しします。

私が社会人になって数年たった頃。
当時勤めていた職場の親しい仲間と映画や演劇、コンサートなどによく出かけたのですが、ある時ふと自分の座席の後ろが空席になっていることに気付きました。

なぜ気付いたかというと、私は身長があって座高が高いため、自分の後ろの席に座る人が見えにくいのではないか?と常々気にしていたからです。

私は自分の後ろの座席に誰かいる時は、できるだけ浅く腰かけて体勢を低くしています。

最初、自分の後ろの座席が空いていたことは、さほどて気にならなかったのですが、
ある時「あれ?今日も僕の後ろの席が空いてる」ということが連続してありました。

それは全席自由の公演だったので、もしかしたら「こいつ座高が高くて見えにくいなー」と避けられたのかもしれない、と考えたのですが、「へんだな」と思ったのは
翌月の座席指定のコンサートでも僕の後ろの席には人がいなかったからです。

更にその次に全席指定のお芝居を観に行った時、劇場入口で「本日のチケットは完売です」と案内があったので、「今日は空席はないんだ」と確認したのですが、その日も僕の後ろの座席に人は来ませんでした。

その座席を買った人が何らかの事情で、急に来られなくなったのかもしれませんが、とにかく私の座席の後ろは空いていました。

その翌月は落語会でした。

結果はやはり・・・僕の座席の後ろは「空席」だったのです。

自分の座席の後ろがいつも空席になる、ということを僕はそれまで誰にも言わなかったのですが、ついに我慢できなくなって、一緒にいた仲間に
「僕の座席の後ろってずっと空席だって知ってた?」
「あのコンサートも、あの映画も、あのお芝居も、もうずっと空席。今日も空席。」
と打ち明けました。

仲間たちは「そういえばそうだったっけ」とか「えー気にしてなかった」と反応はそれぞれでしたが、それほど深刻な話に発展しないで終わってしまいました。

さて、その話を仲間にしてからは、ピタリと自分の後ろの座席は空席になることはなくなりました。それまでのことは、たんに偶然が重なっただけかもしれませんが、私にとっては不思議な思い出です。
Posted by 大熊篤史 at 2017年08月18日 14:48
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